「第一生命」の生命保険紹介
「第一生命:堂堂人生」
第一生命の「堂堂人生」は、三大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)になったら、以後の保険料は頂かないとのCMが話題の生命保険です。
「新堂堂人生」として紹介されることが多くなってきましたが、「堂堂人生」にインカムサポート(三大疾病や所定の要介護状態になった時に支払われるようになる年金)をセットにした契約タイプが「新堂堂人生」です。
「堂堂人生」は更新型の定期付終身保険ですので、満期終了後の解約返戻金はほとんどありません。また、「更新型」なので一定期間ごとに契約(月々支払う保険料)が見直され、歳を取るごとに高くなっていきます。
もちろん、保険契約期間中は十分な保障を得ることができるため、保障と安い保険料を両立させたい方向けの保険です。
「第一生命:私の華道」
第一生命の「私の華道」は、女性向けに作られた終身医療保険に生きていくための備えと、万が一にも備えが付いた生命保険です。主契約となる医療保障に特約を付加することで、さまざまな保障を得ていきます。
主な特約は「レディエール」と名づけられた、「女性特定手術給付金」や「女性特定手術給付金」のでる特約、「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」に対応するシールド特約、三大疾病や所定の要介護状態になると「以後の保険料は頂きません」の保険料払込免除特約などです。
ただし、注意しなくてはいけないのが「私の華道」の主契約である医療保険に関しては終身ですが、特約で付加する保険は10年や15年で満期を迎え、引き続き必要な時は再契約することになります。つまり、歳を取ってからの契約なので、満期前に比べ保険料がかなり増えることになります。
「第一生命:THE真打ち」
第一生命の「THE(これぞ)真打ち」は、「私の華道」と同じ発想で作られた男性向けの終身医療保険で、生きていくための備えとライフステージの備えが付いた生命保険です。
主契約となるのは医療保障で、特約を付加することでさまざまな保障を得ていきます。注意事項も「私の華道」と同じです。医療保険に関しては終身ですが、特約で付加する保険は10年や15年で満期を迎え、引き続き必要な時は再契約することになるため、満期前に比べ保険料がかなり増えてしまいます。
モデルケースでは、35歳からの10年間は20,000円弱なのに対し、55歳以降になると56,000円を超える支払いとなり、場合によっては特約の再契約を断念することも考えられます。
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