医療保険その3
「損保ジャパン」の「Dr.ジャパン」
「損保ジャパン」の「Dr.ジャパン」は、30歳男性で、月々支払う保険料が「1,880円(正式ではなく目安です)」で、「アフラック」の医療保険とと同じく比較的お得な終身保障の生命保険(医療保険)です。
「Dr.ジャパン」は「EVER HALF」と比較するとわずかな差で、保障内容もほぼ同じですが、65歳から保険料が半額にならない代わりに、市場金利が回復して標準予定利率が上がれば保険料が下がります。
金利が下がったとしても契約後の保険料アップはありませんので、現在のような比較的低金利時代には保険料が安くなる可能性を秘めているといえます。
また、3大疾病特約パッケージを付加できる点も「EVER HALF」にはないポイントといえます。
「損保ジャパンひまわり生命」の「にじゅうまる」
「損保ジャパンひまわり生命」の「にじゅうまる」は、30歳男性で月々支払う保険料が「2,149円(正式ではなく目安です)」で、紹介した中で一番安い「長期収入サポート保険」と比較すれば3倍以上の支払いとなっていますが、保障内容はかなり充実している生命保険(医療保険)です。
例えば、同系列の「Dr.ジャパン」と「にじゅうまる」を比較した場合は、入院給付金は「5,000円が7,000円」、疾病・災害手術給付金は「5〜20万円が7〜28万円」になるなど、ともに多くなっています。
「Dr.ジャパン」は、入院給付金が1万円のコースもあるため、保険の善し悪しを数値で比較することはできませんが、1万円のコースでは月々支払う保険料が「3,760円(正式ではなく目安です)」になるため、数百円増しで可能な「にじゅうまる」の保障は、十分に価値のあるものだと思います。
「東京海上日動あんしん生命」の「メディカルミニ」
「東京海上日動あんしん生命」の「メディカルミニ」は、30歳男性で月々支払う保険料が「2,410円(正式ではなく目安です)」で終身保障の付いた生命保険(医療保険)です。
終身保険という点では、損保ジャパンの「Dr.ジャパン」に近い商品であり、「Dr.ジャパン」と比較すると月々「2,410円」は若干高く感じますが、「Dr.ジャパン」では一度の入院で最高60日までなのに対し、「メディカルミニ」では120日までの日数を保障できるため単純には比較できません。
実際のところ数百円単位の比較になってしまいますので、保障の必要性に応じて選ぶしかないでしょうね。
また、「メディカルミニ」には、30歳男性で月々の支払いが「2,410円」の「けが・疾病入院保証金」5,000円コースの他に、7,000円コース「月々の支払い3,374円」、10,000円コース「月々の支払い4,820円」がありますので、年齢やライフスタイルに応じて選択することができます。
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